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あだ村むだらの苗床28

  「木」曜日はアダムが菌糸を伸ばして育つ日です。


 何だか『ゴほうし!』の方が書店に並んでいるようです。アダムはまだ自分の目で確かめに行ってません。なのでもしかしたら全て夢である可能性があります。何と幸せな夢なのでしょう。パパ、ママ、ハッピーバースデイ!

 いや、別に両親の誕生日じゃないんですけどね。

 さて、まぁ、じゃぁ前回からの続きでも。
 『ゴほうし!』にはプロトタイプ――つまり試作があったという話ですが、この試作を作ったのは私が代々木アニメーション学院の二年生、つまり三年前のことです。
 よく考えると三年も前なのか。地味に長ぇ。
 それはともかく。
 ちなみにこの『ゴほうし!(試作)』は短編でした。まぁふとした思い付きを二時間で書いたのですから妥当な長さです。さすがに二時間で二百枚は書けません。あかほり先生じゃあるまいし。
 で、まぁ前回の記事の通りこれがおもしろいと言われたんですね。
 いや、もちろん嬉しかったんですが、一時の気の迷いとも言うべき『ゴほうし!』――何がおもしろいのかとクラスメートに尋ねました。そしたら、

「だってこいつら最初から最後までずーっと全裸じゃねーか!」

 衝撃を受けました。

 なぜなら作者自身も気づいていなかったからです。

 いえ、原因は分かってるんですよ?
 当初の予定では今作のヒロイン(?)きの子はメイド属性だったのです。そう、つまりメイド服を着せるつもりでした。
 しかし、新聞配達から帰った直後の脳みそはこう言ったのです。
「押入れに生えた直後に服着てるのおかしくね?」
 何考えてんでしょうねアダムブレイン?
 かくしてきの子は幼女で全裸という、かなりあるまじき姿でこの世に産声を上げました。
 ・・・・・・いや、みなさんの言いたいことは分かります。
 登場シーンは全裸でも、そのあと服着せればよかったんですよね。クラスメートにも言われました。

 忘れてました。

 ただまぁ全裸が受けたのもまた事実。ならば全裸を貫くしかあるまい。
 というわけでこの後に書いた第二話(プロトタイプ)の敵は「ヌーディストの集団」に決定しました。


 うわっ、気がついたらすでにかなり長い話になってるw
 仕方がないので今回はここまで『ゴほうし試作編まるいち』ということで終わらせてください。何だか想定外に長い話になりそうだ・・・
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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