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『ゴほうし』の感想

 そして昨日も更新を忘れてしまった・・・


 ホントごめんなさい。


 今回はアダムがネットをうろうろして発見した『ゴほうし!』への感想もとい罵倒の数々を集めてみました。え? 何でかって。
 ネタが切れたから。

 では早速行ってみましょー。


>究極にくだらない・吐き気がした・気持ち悪い。

 基本ですね。ジャブみたいな物です。まったくもってその通りとしか言いようがありません。

>脳からきのこ生えてるんじゃない?

 現在四か月ほど髪を切ってないので確かにきのこみたいな髪型です。

>文章と擬音がひどい。

 これも結構多かったですね。主にトチ狂った擬音についてが多かったです。
 そして文章に関して言うと、某提示版でこんなことがありました。


471 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/11(日) 19:10:13 ID:dWzwRRs3
ゴほうしは正気の沙汰と思えない内容だった

472 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/14(水) 13:41:55 ID:iNkMEJNh
ゴほうしは、内容も荘だけど文章レベルが低すぎて出しちゃいかんだろと思ってしまった。

473 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/14(水) 14:21:03 ID:QJhYYKaO
そうかぁ? 文章自体はラノベとしちゃ標準的なレベルだと思うがな。

474 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/14(水) 18:51:30 ID:iNkMEJNh
ごめん。最初の方だけ読んで挫折してた。二話に入る辺りからまあまあ読めるようになった。

でもこれが標準的なレベルなのか

475 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/14(水) 19:47:05 ID:jWcnW/sl
普段どんだけ名文読んでるんだ?

ゴほうしは「てにをは」が狂ってるでもなし、馬から落ちて落馬してるでもなし、読みにくさの
主な原因は固有名詞や擬音がやや特殊だってことだろう。
脳がネタや描写の理解を拒むきらいはあるが、文章そのものには特に問題無いと判断する。


477 :イラストに騙された名無しさん:2009/10/15(木) 00:18:25 ID:pdgudMr8
たしかにゴほうしは文章力が大きく劣っているとは思わない

劣っているのは品性だ



 作者なのに不覚にもオチで噴いたwごめんなさい。この人アダムよりも才能あります。

 番外編

 まだ『ゴほうし!』が菌賞を受賞して間もない頃

>どう考えてもかもすぞー。

 『もやしもん』と勘違いされたんでしょうか?
 何にせよこの場を借りて石川雅之先生には深くお詫びいたします。いや、だってどう考えてもアダムが悪いし(笑)

 あー、来週から何のネタを書けばいいんだろう・。・
 とか嘆きつつまた次回。

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あだ村むだらの苗床31



  めっちゃ更新遅れてごめんなさいm(__)m


 先月末ひたすら小説を書いてたら更新をすっかりサボってしまいました。何度も更新しなきゃなーとは思ったのですが・・・まことに申し訳ありませんでした。

 えーと前回どこまで書いたんだっけ(汗)

~アダム確認中~

 はい、短編の賞がなくなった話からでしたね。
 まぁ、ともあれ短編賞はホントなかったので、結局『ゴほうし!』はまた眠りについたわけです。その翌年、アダムは再び代々木アニメーション学院に舞い戻りました。って、去年の話なんですが。
 一年限りの出戻りでしたので結構必死でしたね~。
 そりゃもうたくさん書きました。
 特に秋冬にはたくさん新人賞が重なっていたので、9~12月の間で5作ほど書きました。今はこのライトノベルがすごい大賞やら京都アニメーション大賞なんかができましたが、去年は1~2月に新人賞がまるでなかったので、そういう意味でも必死でしたね。3月には卒業でしたし。
 で、件の11月――メガミノベル大賞がある月ですね。
 ぶっちゃけその時手持ちの弾が尽きましたw
 いやーまずい。毎月賞に出そうと思っていたのに、出せる物がない。さぁどうしようと思ったわけです。
 その時目に留まったのが、『ゴほうし!』の短編でした。
 短編から長編へ、また短編へという遍歴を辿った『ゴほうし!』・・・

 ・・・もう一回長編にしてもいいんじゃね?

 と思ったのが十一月の頭。
 ひと月で二話と三話を作ってつけ足さなきゃいけなかったんですが、これがまた大変でした。何しろ手元にある短編は短編と言いつつ『長編分の規模を短編に直した短編』です。アホみたいに規模の大きな話です。だっていきなり某超人レベルまでデカくなってるし。
 そんなわけで二話三話はその規模を超えなければなりません。
 思い悩むアダム。
 その時――天啓が降ってきたのです。
 そう、それはあの偉大なるGAINA○が生んだ近年の名作――『天元突○グレン○ガン』!
 アダムはこの作品が大好きでした。それはもうDVDがすり切れるぐらい見直す程度には。
 そして思うのです。

 アニメ2クールで天○突破できるなら、小説300ページで○元突破できんじゃね?

 この話をすると決まって友人に『グ○ンラガンに謝れ!』と殴られます。
 まったくもってその通りだと思いますが、その結果生まれたのが『ゴほうし!』でした。ちなみに前にもブログで書きましたが、『ゴほうし!』は内容をほとんど直してません。ほぼ素のままでお届けです。どこがどういう風に『○AINAXに謝れ!』な内容なのかは、ぜひみなさんの手でお確かめくださいませ。

 そんな感じで最後にちょっぴり宣伝をつけ加え、『ゴほうし!』繁殖物語は終わりです。こんな無駄話に長々とつき合ってくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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